

小樽で懐かしい看板に出会いました。
昔、電話加入権ってありましたね。正式名称は施設設置負担金、ですか。あれを売ったり買ったりする会社でした。
今じゃ信じられませんが、固定電話は電話加入権が無いと引けない物でした。
とは言いつつも私もすでに加入電話・ライトの世代であり、初めてMacintoshを触ったころは、既にもう存在していました。こいつは加入権なしでも電話を引ける。しかし、基本料金が高い。という商品。
マルフクも加入電話・ライトの登場で加入権の売り買いの意味自体がなくなり、ISDNが登場した頃もINS64ライト(既に新規受付終了)という商品が登場。マルフクは破産しました。
実際に体感した事はありませんが、テレホタイムでネットしまくってと言う時代があって、電話回線が必須と言う時代が少なくともあった訳です。秒64Kbpsで情報をやりとりして、接続設定に時間と技術が必要な時代でした。
パソコンが誰でも使えない時代でしたが、それだけ有識者も多かったのではないかと思います。
そんな私ですが、既にPowerMacintosh7200を手に入れた時にはADSLがサービススタートしておりました。
東京都内ではBフレッツの正式サービススタートの年でした。
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